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秩父登山を安全に楽しむためのガイド

登山宿舎TEL.0494-54-0963

〒369-1802 埼玉県秩父市荒川上田野1743-1

秩父登山を安全に楽しみましょうguide


秩父の登山秩父の登山にて四季折々の風景を楽しみながら歩く山の一日は、厳しさの中にも、頂上を登りつめたときの克服感や、青空の下でおむすび等を食べる満足感などがあって、その醍醐味が人の心をして、山のとりこにしてしまうものです。しかし、楽しいはずの山歩きにも常に危険と苦難が背中合わせにあることを、忘れてはならないと思います。秩父の登山では、足下が不安定な道を長時間歩くことで、疲労が重なり、集中力が衰えてきて足のバランスが崩れ、道を踏み外して滑落したり、しりもちをついたりとかで思わぬ怪我をすることがあります。そのためにも前もってある程度の知識と心構えは、持ち合わせておきたいものです。

準備運動

秩父の登山では、準備運動は必要です。ストレッチ体操は、長時間歩いているときに起こりやすいこむらがえりや、アキレス腱炎の予防に有効のようです。もし、こむらがえりが起こったときは、アキレス腱を伸ばすような気持ちで足首の関節を直角になるまで曲げれば、簡単に治ります。


山歩きを楽しむ

秩父四季折々の風景を楽しみながら、汗みずくになって歩く山の一日は、厳しさのなかにも、頂上を登りつめたときの克服感や、青天井の下でお弁当をほおばる満足感などがあって、その醍醐味が、いつしか人の心をして、山のとりこにしてしまうものです。しかし、楽しいはずの山歩きにも常に危険と苦難が背中合わせにあることを、忘れてはならないと思います。前もってある程度の知識と心構えは持ち合わせておきたいものです。


体調が悪いとき

山歩きを翌日にひかえた夜は、興奮気味になり、なかなか寝付かれなかったり、夜中に目が覚めたりということもあります。少しくらいの寝不足ならともかく、度を過ぎたときは参加を取りやめた方がよいと思います。寝不足の体調では、足が重く、疲労しやすく、楽しいはずの山歩きが苦しみの連続になってしまいます。秩父の登山で、無理を押して参加してはみたが、途中、やはり身体の調子が思わしくなくて堪えきれなかったら、その場で引き返すか、巻き道や近道を行くかの決断が大切です。大変勇気のいることですが躊躇することは、自分のためにも仲間のためにもよい結果をもたらしません。


天候が悪いとき

山歩きには悪天候は大敵です。事前の天気予報が低気圧の接近を報せていて、当日の天候が保証されてない状況のときは、中止するかコースの変更を考えるべきです。せっかく準備してからの変更には大変な決断力が求められますがそれによって安全が保たれることになります。


単独行動は避ける

誰にも干渉されずに思いのままの行動がとれる単独行動は気楽で結構のようですが、運悪く怪我などをして歩行困難になったときは、どういうことになるでしょうか、そんなときに誰か通りかかってくれれば何とかなりますが、山によっては、人に行き交うことがめったにない所も少なくありません。それを思うと背筋に冷や汗が走ります。山の経験が豊かで体力に自信がある人ならともかく、一般の人たちの場合は、複数でなければいかないようにしてください。


スズメバチに注意

初秋ごろからスズメバチが特に目につくようになります。スズメバチに刺されると非常に強い衝撃を受けるので注意してください。虫除けのスプレーを持ち合わせることも一つの方法だと思います。ハチは黒いものに対して攻撃的になる習性があります。ハチは天敵の熊が黒いため反射的に黒いものには攻撃的になるようです。秩父の登山では帽子や衣類、髪の毛の黒い部分は要注意です。

補給について

水分・糖分・塩分は充分に準備していってください。疲労回復に効能があると言われているアミノ酸や乳酸の分解を促して血液の流れをスムーズにして、新陳代謝を高める働きがあるといわれるクエン酸をはじめとし、糖分・塩分をともに含有したスポーツドリンクも市販されていることを知っていてください。また、人家が家に無い所でも小沢の水は飲まないほうがよさそうです。数年前に小沢の水を飲んだ人から狐の媒介による奇病にかかった人が各地で発見されたということを新聞で読んだことがあります。あえて山の水を飲むときは湧水に限りましょう。

トイレについて

秩父の登山にはトイレの施設はありません。安全な場所を探して適当に用を促すことになりますが、特にマムシには注意してください。マムシは一度怒らせるとずっとその場にいるものです。よく確認してから用を促してください。

装備について

山歩きの装備は多種類にわたっておりますが、安全性を保ち、より快適な山の一日を楽しむために、靴・リュックサック・雨具・衣類・ストックなどは慎重に選んで準備してください。

歩き方

秩父の登山で上りの時は、小股でリズムをとりながら歩くようにすると、疲労感が少なく済みます。下り道も小股歩きをしましょう。これは、踏み入れた足が滑った時に、歩幅が狭い方が片方の足が素早く着地できるので、しりもちをつくことが少なく済むようです。山歩きの基本は、かかとで着地してから重心を親指の付け根に移し、そこで踏み切ることを習慣づけて下さい。多くの人が、小指に重心を置いて踏み切るという不合理な事をして、エネルギーをロスしている状況を知っているためここに記載します。


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秩父登山の宿舎

〒369-1802
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TEL.0494-54-0963
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