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秩父雨乞山から不動山は、関東平野が見える

登山宿舎TEL.0494-54-0963

〒369-1802 埼玉県秩父市荒川上田野1743-1

秩父雨乞山から不動山は、美しい新緑の道筋course


関東平野が見える

秩父登山地図
標高:510〜550m(初級者向き)/所要時間:5時間20分

解説:秩父鉄道樋口駅の北西に連なる低山の群れの中に、雨乞山と不動山があります。この丘陵地には、稜線沿いに舗装林道が走っているので、ドライブがてらに訪れる人は多いと思います。樋口駅から下の道へ出て左に向かい、少し先の地下道を通り抜けて山の方角に向かいます。山際で右折してT字路に突き当たったら、左へ行きます。程なく、「榎峠林道開通記念碑」があり、その脇の山道をたどります。この道は、すぐに終わり、車道に出ます。車道を50メートルほど行ったところで、左に枝分かれしている山道をたどります。この後も、二度ほど車道に出ますが、いずれも目前の山道をたどれば、榎峠に出られます。右寄りの山道は陣見山への道ですが、そちらは見送って左に向かい、「ハイキングコース」の標識に従い、無舗装林道から山道をたどります。すぐに林道に出ますが、この先でもう一度山道をたどってから林道をしばらく歩きます。眼下に、関東平野の広い風景が見えてきます。この辺りから道は少し急坂になり、登りつめた所が雨乞山です。ここは、展望は良いし、雰囲気は明るいので休憩にはとても良いです。そこを後にしてから5分ほどの所の右側に、山道がありますが、入口の立ち木に赤いビニールテープが巻きつけてあるのを見落とさないようにしてください。道は、雑木林の中で、途中にも各所にあるテープを目標にして下って行けば、程なく、間瀬峠の手前の車道に出ます。目前のT字路を右に向かい、切り通しの崖を補強したコンクリートの壁が終わった所から、急坂を登ります。わずかな区間、大変な難所ですが、この後は、起伏の緩やかな稜線が続きます。やがて、急坂にさしかかり、しばらくの辛抱で登りつめれば不動山山頂に着きます。狭い山頂で展望はないという代わり映えのしない所なので、素通りして目前の下り道をたどります。程なく車道に出て左に向かえば苔不動入口があります。この先5分ほどの所に姥捨て山伝説が残る糠掃峠がありますが、そこを下る道は、杉の倒木にふさがれて歩行不能になっているので代わって苔不動を経て下山します。クサリにすがりながら急下降すれば、程なく苔不動前に出ます。この辺りの岩石は、縁泥片岩という岩質で石塔や敷石によく使われていたみたいです。ここから下る道は少し荒れ気味なので、ストックを片手に慎重に下ります。やがて射撃場の金網フェンス沿いの道になり、道なりに下って行けば車道に出ます。途中、萩寺前を経て、国道の喧騒を避けて畑の中の車道をたどりながら野上駅に向かいます。




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埼玉県秩父市荒川上田野1743-1
TEL.0494-54-0963
FAX.0494-54-0963

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